希釈ティーツリーオイルを自作しよう!


ニキビ対策や水虫退治など様々な分野で活用できるティーツリーオイル。しかし、とっても強力な抗菌成分を含有するティーツリーを希釈のないまま使用することは、ちょっと過剰な抗菌成分のアプローチになることも。ほとんどのケースで3%から10%、強くても20%もあればほとんどのケースで十分な抗菌効果が期待できますから、希釈して使った方が安全ですし、さらに経済的です。

あらかじめ希釈されたティーツリーオイルを利用することも選択肢ですが、今回はキャリアオイルを使って自作する方法をご紹介しましょう。
ポイントはキャリアオイルの選択。食用のオリーブオイルや各種のナッツオイルなどでも作れますが、粘性が高いためベトつきがあります。ですから、ピンポイントでの利用ならあまり気になりませんが、塗り広げるような使い方では難があるかも。さらに酸化の影響を受けやすいため劣化が早いことも注意点です。ですからこの場合は作り置きせす、1〜2ヶ月ほどを目処に使い切ってしまうようにしましょう。

希釈にオススメのキャリアオイルはコスメ用として販売されているマカデミアナッツオイルアーモンドオイルホホバオイルなど。これらの場合、粘性が低く肌に浸透しやすい上、酸化に強いため作り置きにも適しています。1年程度は香りに影響も見られずに、問題なく使えることでしょう。
希釈の割合は目的に応じてでですが、広範囲に塗り広げるような用途の場合には3%など、低めにするのがコツ。

希釈ですが容積比ではなく、重量比、つまり重さの比率で作るのが簡単でしょう。数値で表示されるデジタル式の計量器の利用がオススメ。
具体例として100グラムの10%希釈オイルを作るとすれば、キャリアオイル90グラムに対してティーツリーオイル10グラムといった具合。これなら簡単ですよね?

希釈したティーツリーオイルならさらに気軽に使えますから、活躍の場がきっと広がりますね。

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※このページではオーストラリアで知られているエッセンシャルオイルに関わる様々な情報を公開しています。ただし、実際のご利用に際しましては十分にご注意いただき、利用者ご自身の自己責任にて安全にご使用ください。


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