【レシピ】スキンケア用のマヌカオイルの作り方


ニュージーランド産のマヌカオイル。最も一般的に活用されているのはアーモンドオイルを使って希釈したものです。その理由はティーツリーオイルと同じで、希釈したものでも十分な抗菌効果があるから。むしろ希釈しないままだと強すぎて逆効果になってしまうことも。

そこで今回のテーマは希釈マヌカオイルの自作です。
マヌカオイルですが、10%程度への希釈が一般的。そして希釈されたオイルを購入するより、自分で作ったほうがオトクです。

用意するものは
マヌカオイル 25mlx1本 (3,800円)
アーモンドオイル 125mlx2本 (@1,500円 2本で3,000円)

これらをただ混ぜ合わせるだけ。これで9%濃度の希釈マヌカオイルが275mlも作れてしまう。コストは6800円。
10mlあたり約247円。

さらにマイルドタイプとして使われる5%弱の濃度で作る場合はこちら。
マヌカオイル 25mlx1本 (3,800円)
アーモンドオイル 500mlx1本 (4,900円)

これらを混ぜ合わせれば5%弱の濃度のマイルドタイプのマヌカ希釈オイルが525mlも作れてしまう。コストは8700円。
10mlあたり約166円。

もちろん、さらに濃度を下げればもっとコストの単価は下がります。
注意すべき点は希釈で使うキャリアオイル(今回はアーモンドオイル)の品質。食用オイルなどは使わず、必ず品質の高いコスメ用のものを選択するようにしてください。

【ティーツリーファームズより こちらの記事もオススメ】
・イライラして機嫌の悪い子供を落ち着かせるエッセンシャルオイル
・ネロリーナ、レモンティーツリー、レモンマートル・・・入手が難しくなってきたエッセンシャルオイル
・香りのコーディネートでは「香りそのもの」のほかに「香りがもたらす印象」を意識することが大切
・実験画像で見てみよう! 安全にお風呂でエッセンシャルオイルを活用するためには?
・熟成が大人の香りを醸し出す・・・時間が創る熟成ラベンダーオイルがもつ奥深い魅力
・2種類ある「レモンユーカリ」オイル
・香りのプロに愛された『幻のラベンダーオイル』の香りとは
・電気毛布で解決! 白く濁ったマカデミア・ナッツオイル、その原因は?

※このページではオーストラリアで知られているエッセンシャルオイルに関わる様々な情報を公開しています。ただし、実際のご利用に際しましては十分にご注意いただき、利用者ご自身の自己責任にて安全にご使用ください。


キュアス ホホバオイル アクアフレグランス 水溶性エッセンシャルオイル

ティーツリーファームズ オンラインショップ ティーツリーファームズ オンラインショップ

ティーツリーファームズ 公式LINEアカウント