ニュージーランド ラベンダーオイル

ニュージーランドラベンダー エッセンシャルオイル

(低アレルギーケモタイプ)

ニュージーランド ラベンダーオイルとは?

ニュージーランドラベンダー エッセンシャルオイル
一般的なラベンダーオイルの主要成分となるリナロールの含有量が低く、一方でもう一つの主要成分となる酢酸リナリルの含有量が非常に高いという、世界的に見て唯一の成分構成を持っているのがこのニュージーランドラベンダーの特徴です。

タスマニアンラベンダーと同様に、ヨーロッパ産のラベンダーと比較してカンファの含有量が少ないため、刺激が少なく穏やかであると同時に、酢酸リナリルの作用によりパワフルでスッキリしたラベンダーの香りを楽しむ事ができます。

リナロールはリラックス効果をもたらす一方で、体質によってはアレルギーの原因ともなる成分です。一般的なラベンダーオイルには30%台の割合で含まれていますが、ニュージーランドラベンダーには半分以下の15%未満しか含まれていません。もう一方の酢酸リナリルにも高い鎮静・リラックス効果があることから、この高い数値でリラックス効果を損なうことなく、低アレルギーな成分構成を実現しています。

香りの強さ  ★★★★★ (5/5)

 

商品概要
商品名 ニュージーランド ラベンダーオイル 50mlボトル / 25mlボトル
植物学名 Lavandula angustifola (Lavandula officinalis) Avice Hill
カテゴリ エッセンシャルオイル(精油)
抽出方法 水蒸気蒸留法
生産国 ニュージーランド
生産年 2019年
成分分析 出荷商品の成分分析表
農薬の使用 あり (管理された環境での毒性のない抗菌剤、及び農園周辺での除草剤の使用があります。殺虫剤の使用はありません。化学肥料の使用はありません。)
補足データ ニュージーランド産ラベンダーのうち、体質によってアレルゲンとなる可能性のあるリナロールや刺激成分となるカンファの含有量が非常に低いアビスヒル(Avice Hill)種のエッセンシャルオイルです。
ラベンダーオイルは世界中で最も多用されているオイルの一つですが、同時にその成分が体質に合わないケースも目立つオイルでもあります。香りを損なうことなく、アレルギーの原因となるリナロールの含有量を抑えたこのケモタイプのオイルは「低アレルギーケモタイプ」として近年、世界的に注目を集めている新しいタイプのラベンダーオイルです。
なお、このオイルは蒸留後、一定期間の熟成を経た後に出荷されます。
農薬の使用についてですが、オイルへの影響を避けるために花芽の出る前の一定の時期にのみ伝染病予防のための抗菌剤の使用、および農園周辺ので除草剤の使用がありますがその性質上、オイルへの残留はありません。
商品価格
50mlボトル 4,800円
(ガラス遮光瓶入り ドロッパー付)  *10mlあたり960円
25mlボトル 2,900円
(ガラス遮光瓶入り ドロッパー付)  *10mlあたり1,160円

このオイルのさらに詳しい情報

【ニュージーランドラベンダーとは?】
ニュージーランドラベンダーはその名の通りオーストラリアの隣国ニュージーランドの南島、クライストチャーチに近い地域で栽培され、作られたオイルです。

ニュージーランドでは以前よりあちこちでラベンダーやラベンダーの近似種ラバンジンの栽培が行われていましたが、どちらも生産量が限られ、また特色のあるオイルではなかったため、注目されることはほとんどありませんでした。
この状況を打ち破り、フランスの展示会などを通じて世界的に注目と高い評価を集めたのがアビスヒルと名付けられたこの真正ラベンダーのオイルです。大きな特徴はラベンダーオイルに多く含まれ、主成分とも呼べる「リナロール」の含有量が一般的なラベンダーの3分の1ほどしか含まれていないという、特別な成分構成。リナロールはフローラルな香りの源泉として知られていますが、同時に一部の人々にはアレルギーの原因となることから、この成分が少ないラベンダーを『低アレルギー性・ケモタイプ』としてリリースし、ヨーロッパ各国を中心に高い関心を集めています。

【香りの特徴】
ラベンダーオイルはリナロールとリナリルアセテートと呼ばれる2つの主要成分の構成が香りの基礎を作り、これを取り囲むように他の成分に由来する香りがそれぞれの特徴・バランスを彩ります。
ニュージーランドラベンダーの特徴はこれらのバランスが他産地のものと比較して大きく異なること。つまり「香りの基礎」が他産地のオイルと大きく異なるのです。
具体的には他産地では30~40%台のリナロールが13%ほど、30%台のリナリルアセテートが50%近くという構成。その結果、フローラル感は少ないもののスッキリした香りに仕上がっています。カンファなどの含有も少ないため、ツンツンする香りもありません。
香りとしてはフローラル感の強いタスマニア産やブルガリア産のラベンダーオイルの対極に位置する香りと言えるでしょう。またフランス産などに多い香りの導入部の「ツン」とした香りも抑えられていますので、扱いやすい香りという印象です。

【少ないリナロール含有量・低アレルギー性】
ラベンダーオイルに多く含まれるリナロールには様々なプラスの効果が知られている反面、この成分にアレルギーを持つ人も存在します。そのためヨーロッパでは一部でラベンダーオイルの使用に規制が設けられているのですが、ニュージーランドラベンダーはリナロールの含有量が少ないため、この制限を受けることがありません。このため、ニュージーランド産アビスヒルのラベンダーは他産地のラベンダーと比較する上で低アレルギー性ケモタイプと位置付けることができます。

これだけ成分構成が大きく異なるオイルですので、活用範囲は他産地のラベンダーオイルの代替だけではありません。例えばリラクゼーションで人気のクラリセージオイルの代替にもお勧め。その理由ですが、クラリセージオイルの場合、そのオイルの構成成分は一般的に
・リナロール 20%台
・リナリルアセテート(酢酸リナリル) 50%台
・合計 70%台
となっています。
※産地等により数値には違いがあります

対してニュージーランドラベンダーの場合、過去の出荷中のロットの成分分析で
・リナロール 14.3%
・リナリルアセテート(酢酸リナリル) 48.9%
・合計 63.2%
となっています。

この様に、従来の「ラベンダーオイルの枠」を越えて、様々な用途が考えられるニュージーランドラベンダー。もちろん、他産地との香りの違いを楽しむだけでも十分にその価値はあります。
今までにヨーロッパ産のラベンダーオイルなどの香りによりラベンダーオイルに対して苦手意識があるという方にも是非一度、お試しいただきたい香りです。

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ティーツリーオイル エクストラクト 二次蒸留 エッセンシャルオイル

タスマニアン ラベンダーオイル

タスマニアン ラベンダーオイル エッセンシャルオイル

(殺虫剤非使用・管理栽培オイル)

タスマニアン ラベンダーオイルとは?


穏やかな香りが特徴のオーストラリア・タスマニア島で生産されるラベンダーオイル。ヨーロッパを中心に世界中のプロのアロマセラピストからその香りは高い評価を受けています。一方で生産量が極めて限られており、入手の困難なラベンダーオイルとしても知られています。

香りの最初にあるツンとした刺激がとても少ない為、覆い隠される事なく豊かなラベンダーの香りが穏やかに広がります。そのためアロマテラピーのほか、手作り化粧品や手作り石鹸への利用でも人気の香りです。

タスマニアンラベンダーの生産には除草剤の使用がありますが、オイルに影響の出ない時期のみに限定され、農園による徹底した一元管理が行われていますので残留農薬の混入などの心配は全くありません。なお、収穫期の除草は全て手作業で行われます。殺虫剤の使用はありません。

香りの強さ  ★★★★☆ (4/5)

商品概要
商品名 タスマニアンラベンダーオイル 50mlボトル / 25mlボトル
植物学名 Lavandula angustifola (Lavandula officinalis)
カテゴリ エッセンシャルオイル(精油)
抽出方法 水蒸気蒸留法
生産国 オーストラリア
生産年 2019年/2020年
成分分析 出荷商品の成分分析表
農薬の使用 あり (春と秋のみ除草剤の使用があります。殺虫剤の使用はありません。)
補足データ オーストラリア・タスマニアでのラベンダーの生産は1921年に始まり、現在では「BRIDESTOWE LAVENDER FARM」という大きな農場がほぼ独占的に生産から流通、販売までを管理しています。また生産量も限られることから大変、貴重なオイルとして世界中に知られています。またこの生産システムにより、品質の悪い粗悪なオイルが混合する可能性が遮断され、オーストラリア独特の気候の下、ヨーロッパで生産されているラベンダーオイル比較して格段に豊かな香りのオイルを生産することが可能になりました。

ラベンダーオイルの香りは時間の経過による熟成と共に大きく変化します。鮮度の高いラベンダーオイルはフレッシュでやや尖がった香りありますが、時間の経過と共に約1年ほどで穏やかな香りへと変化してゆきます。

商品価格
50mlボトル 5,400円
(ガラス遮光瓶入り ドロッパー付)  *10mlあたり1,080円
25mlボトル 3,300円
(ガラス遮光瓶入り ドロッパー付)  *10mlあたり1,320円
このオイルのさらに詳しい情報

【タスマニアンラベンダーとは?】
タスマニアンラベンダーオイルはその名前の通り、オーストラリア大陸の南に位置するタスマニア島で生産されたラベンダーから抽出された、オーストラリアを代表するラベンダーオイルです。

1921年にフランスから持ち込まれた真正ラベンダー(Lavandula angustifola /Lavandula officinalis)がタスマニアの地で栽培され、現在のタスマニアンラベンダーになりました。もう90年以上も続く農園で生産されるこのラベンダーはタスマニアの気候や土壌の影響を受けながら独自の成長を遂げ、そこから抽出されるオイルは現在では世界的にも高い評価を受ける、高価で入手が比較的難しいオイルとして知られるようになりました。

生産量が限られていることから、ほとんどのオイルが有力サプライヤーの手を経由して世界中のエッセンシャルオイルブランドに供給されている中で、Tea Tree Farmsは生産農園との直接取引により、毎年、常に最も新しいオイルの直接供給を受ける立場にあります。

【香りの特徴】
タスマニアンラベンダーの特徴は何よりもその特徴的な香りのバランスにあります。
ラベンダーと言えばフランスを含む欧州産が中心ですが、ほとんどのオイルで香りの最初に感じられるのは「ツン」とする少し刺激のある香りです。この香りの後からフワッとした花の香りが追いかけてくる、そんな感じでしょうか。
対してタスマニア産のラベンダーの場合、最初にあるはずの「ツン」とする刺激部分の香りがほとんどありません。遮られることなく最初からフワッとした華やかな香りが広がってくるのです。このため、香りの持つ華やかさが格段に増して感じられます。

タスマニアンラベンダーについては他産地のツンツンした香りのラベンダーを経験し、ラベンダーオイルに苦手意識をお持ちだった方より「タスマニア産は全く別でした」というお便りをしばしばいただきます。それほどに産地によって違いが大きく、その違いを楽しめるのがラベンダーの香りです。

また、ラベンダーオイルは熟成させるほどに香りに深みが増してきます。Tea Tree Farmsのタスマニアンラベンダーオイルはその年の一番新しいオイルを出荷していますので、特に出荷開始直後のものは少し青さを感じさせる、トゲトゲした香りが残ります。これこそが新鮮なラベンダーの香りです。そしてこの香りはその後、数ヶ月かけて急激に変化してゆきます。こうした変化を楽しめるもTea Tree Farmsのオイルならではの魅力です。

【精油の作用】
タスマニアンラベンダーオイルには睡眠導入・リラックス効果が期待でき、フローラルな香りを醸し出す「リナロール」という成分が非常に多く含まれます。リナロールについてはその華やかな香りの源泉として多くの方に好まれる一方で、この成分が体質に合わない一部の方には頭痛や吐き気の原因となる事もあります。また、火傷に対してラベンダーオイルを使用する事がありますが、この治癒に効果をもたらすのが抗菌作用のあるリナロールです。

リナロールに対してもう一方の主成分となるのは酢酸リナリルという成分。スッキリ感のある香りでタスマニア産ラベンダーの場合、このバランスが平均して約40%と30%というバランスになり、これがタスマニアンラベンダーの香りの根幹をなすバランスになっていると言えます。

【香りの楽しみ方】
タスマニアンラベンダーの香りの楽しみ方として一番のお勧めは他産地のラベンダーオイルとの比較。日用品での使用も多い有名なオイルだからこそ、ある特定の香りだけを意識して「知っている香り」という固定観念を持っている方が多い香りですが、実際には産地による違いが大きく、オイルに含まれる成分のバランスにも大きな違いがあります。
精油を理解するためにはオイルの名前を知るだけでなく、そのオイルの本質を知ることが大切です。産地による差が大きいラベンダーオイルはこれを学ぶ素材として極めて有用な存在と言えるでしょう。
一般に広く販売されているフランス産などのヨーロピアンラベンダーオイルのほか、成分構成上では対極に位置するといえるニュージーランド産ラベンダーオイルなどを入手して比較すると面白いでしょう。

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ティーツリーオイル エクストラクト 二次蒸留 エッセンシャルオイル

ティーツリーオイル(プレミアム)

ティーツリーオイル エッセンシャルオイル

(ISO規格・国連基準を満たしたティーツリーオイル)

ティーツリーオイルとは?

ティーツリーオイル エッセンシャルオイル
強力な抗菌効果で知られるのがこのティーツリーオイル。ラベンダーやペパーミントオイルと並んでオーストラリアでは日常生活の様々なシーンで活用されているエッセンシャルオイルです。

品質と鮮度にこだわっていますから、アロマテラピーでも新鮮なプレミアムグレードオイルの澄んだ爽やかな香りをお楽しみいただけます。
その品質の高さはページ上で公開しています出荷商品の成分分析表からもご確認いただけます。

なお、Tea Tree Farmsのティーツリーオイルは国連の定める国際航空輸送に関するルールに対応した特別なプレミアムブレンド(メディカルグレード)のティーツリーオイルですので、安心してお求めいただけます。

※ティーツリーファームズではプレミアムグレード以上のオイルのみを利用して商品化しています。オーストラリアのスーパーマーケットなどで販売されている(お掃除などで使われる)安価な日用品グレードのティーツリーオイルは皮膚刺激物質(1,8-シネオール)の含有量が高いため、取り扱っていません。

香りの強さ  ★★★★★ (5/5)

Tea Tree Farmsではこのほか、抗菌成分の含有を高めた「ティーツリー・抗菌エクストラクト」、ヒーリングスタイルブランドでボトルから直接お使いいただける「ティーツリー20%希釈オイル」、水で希釈する事ができる「水でうすめて使えるティーツリーオイル(15%水溶液)」を出荷・販売しています。

商品概要
商品名 ティーツリーオイル(プレミアム) 100ml/50ml/25mlボトル
植物学名 Melaleuca alternifolia + Melaleuca quinquenervia
カテゴリ エッセンシャルオイル(精油)
抽出方法 水蒸気蒸留法
生産国 オーストラリア
生産年 2020年産
成分分析 出荷商品の成分分析表(100ml)
出荷商品の成分分析表(50ml)
出荷商品の成分分析表(25ml)
農薬の使用 なし (セミオーガニックオイル)
商品価格
100mlボトル 2,900円
(ガラス遮光瓶入り ドロッパー付)  *10mlあたり290円
50mlボトル 1,800円
(ガラス遮光瓶入り ドロッパー付)  *10mlあたり360円
25mlボトル 1,200円
(ガラス遮光瓶入り ドロッパー付)  *10mlあたり480円
お買い得
3本セット
7,900円
(100mlボトルの3本セット)   *10mlあたり263円
このオイルのさらに詳しい情報
Tea Tree Farmsのティーツリーオイルに関する、さらに詳しい情報をQ&A方式で説明をさせていただきます。

 icon-question-circle なぜ成分調整する必要があるのですか?

成分調整を行っていないティーツリーオイルはそのままの状態ではその引火点より「危険物」に区分されるため、国際輸送・航空機輸送の制限に抵触します。(輸送する場合は危険物輸送として特殊な手続きと膨大なコスト負担が必要になります。手続きを行わずに危険物を一般貨物として輸送指示した場合、輸出者・輸入者共に処罰の対象となる可能性があります。)
この運用については昨今のテロ対策などの影響を受け、従来は例外的・慣例的に認められていた範囲にまで厳しい制限が適用されるようになりました。

このような理由により 、調整を行っていないティーツリーオイルの国際輸送・航空機輸送には制限がされるため、Tea Tree FarmsではISOが定めるティーツリーオイルの品質条件を完全に満たしながら、同時にティーツリーオイルが持つ効能や香りにほとんど影響を与えることなく危険物としての制限を回避できる特別な成分調整を行ったオイルを出荷しています。
もちろん成分調整後もティーツリーオイルと全く同様に安心してお使いいただけます。
また、ティーツリーファームズのティーツリーオイルはオーストラリア郵便による国際航空輸送における安全性についての厳正な検査・承認登録を受けた上で出荷しています。

Tea Tree Farmsのティーツリーオイルはその引火点が危険物に該当しないように調整されており、全てのボトルにその事実を英語で明記していますから、海外旅行などで持ち歩く際も安心です。


 icon-question-circle オイルの品質は?

輸送制限をクリアするための微調整を行っていますが、調整後のオイルはISOが定めるティーツリーオイルの国際的な品質基準を高いレベルで十分に満たしている、高品質なオイルです。
一般にオーストラリアの薬局やスーパー、土産物品店などで販売されているものが皮膚刺激物質(1,8-シネオール)を多く含むスタンダードグレードのティーツリーオイルなのに対して、ティーツリーファームズのオイルはスタンダードグレードを香りや成分構成など品質面で大きく上回る、刺激成分の含有が少ないプレミアムグレード(メディカルグレード)オイルです。


 icon-question-circle 他社のティーツリーオイルと同じように使えるのですか?

ISOで定められた国際的なティーツリーオイルの品質条件を完全に満たしており、一般的な「ティーツリーオイル」と全く同じようにお使いいただけます。


 icon-question-circle 調整により香りには影響はありますか?

この調整により一般的なプレミアムグレードのティーツリーオイルと比較してわずかに香りがソフトになっています。しかしながら実際に並べて比べていなければわからないほどのわずかな違いですので、実際には香りにはほとんど違いはないと言えます。

なお、入手が容易で安価なスタンダードグレードのオイルや古くなって酸化したオイルと比較しますと大きな違いが感じられますが、これはティーツリーのグレードや鮮度による香りの違いであり、成分調整による影響ではありません。


 icon-question-circle キロ単位など、大きな容量で購入できますか?

可能です。お求めについては個別にお問い合わせください。


 icon-question-circle オイルの保管期限はどれくらいの長さですか?

香りを楽しんでいただく目的でのご使用の場合、開封後1年以内に使い切っていただくことをお勧めします。その他の目的の場合で開封後、3年程度が目安です。

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ティーツリーオイル エクストラクト 二次蒸留 エッセンシャルオイル

ユーカリ シュタイゲリアナオイル

ユーカリ シュタイゲリアナオイル エッセンシャルオイル

(セミオーガニック・無農薬栽培オイル)

ユーカリ シュタイゲリアナオイルとは?

ユーカリ シュタイゲリアナオイル エッセンシャルオイル
レモンのような香りのするユーカリオイルとしてシトリオドラ種(レモンユーカリ)と並んで知られるのがこのシュタイゲリアナ種のオイルです。別名は「レモンセントアイロンバーク」。

レモンユーカリオイル(シトリオドラ種)のオイルと異なり、シトロネラールの含有がほとんどないため、虫よけ効果はあまり期待できません。また1,8シネオールの含有も無いため、ユーカリ独特のツンとした刺激も無く、シトラル成分による「はちみつレモン」を連想させるようなレモン系の穏やかで、ややウッディーな香りが楽しめます。
2020年産からはリナロールを中心とした成分構成のオイルになりましたので、フローラルな香りにレモンの香りが共存する、素敵な香りが楽しめるようになりました。

単体でもお部屋の芳香として十分に楽しめるほか、ミント系の香りとブレンドもお勧めです。
手作り石鹸やコスメの香り付けとしても活用できる香りです。

香りの強さ  ★★★★☆ (4/5)

◆「セミオーガニック」オイルとは?
オーガニック認証を受けていませんが、農薬や化学肥料を一切使用しない、オーガニックオイルと同等の品質のオイルです。認証にかかるコストを抑制する事により高品質でありながら低価格を実現しています。

商品概要
商品名 ユーカリシュタイゲリアナオイル 50mlボトル
植物学名 Eucalyptus staigeriana
カテゴリ エッセンシャルオイル(精油)
抽出方法 水蒸気蒸留法
生産国 オーストラリア
生産年 2020年産
成分分析 出荷商品の成分分析表
農薬の使用 なし (セミオーガニックオイル)
商品価格
50mlボトル 2,600円
(ガラス遮光瓶入り ドロッパー付)  *10mlあたり520円
このオイルのさらに詳しい情報

【ユーカリ シュタイゲリアナとは?】
ユーカリ・シュタイゲリアナ。オーストラリア北部の熱帯地域で生育するユーカリの木から抽出されるオイルです。とてもマイナー(希少?)なオイルで、世界的にも取り扱っている精油メーカーも極めて限られている、そんなオイルです。生産国であるオーストラリアにおいても取り扱っているメーカーが限られています。

【精油の香りと成分】
「ユーカリ」と名がついていますが、一般的にユーカリオイルの香りとして流通しているグロブルス種などのオイルに80%台と多量に含まれ、ユーカリ独特のツンとした香りの源泉となっている1,8シネオールがわずか8%しか含まれていない(バッチES−034の解析データによる例)ため、香りは全く異なったものになっています。そのため、グロブルス種やラディアータ種などといった一般的なユーカリオイルの代替にはなりません。

この精油の香りをどのように説明するのか・・・少し悩ましいところなのですが、個人的にはレモンの鮮烈な香りをハチミツが優しく包み込んだ、「ハチミツレモンのような香り」に思えます。

レモン系の香りのユーカリオイルと言えば、『レモンユーカリ(シトリオドラ種)』のオイルが広く知られていますが、シュタイゲリアナ種のオイルもレモンをイメージさせる香りが特徴。シトリオドラ種の香りよりもマイルドな香りで、香りの系統は近いとされるものの全く異なった香りです。

この香りの違いは成分の違いに由来します。レモンユーカリは蚊が嫌う成分で知られるシトロネラールを中心に構成されているのに対して、シュタイゲリアナ種には含まれていません。両者の成分構成は全く異なります。そのためシトラル成分は多少含まれているものの、シトリオドラ種のレモンユーカリオイルの代替として虫除けの素材としての効果はあまり期待できません。

レモンマートルやレモンティーツリーなどのような鮮烈なレモンの香りではなく、穏やかなレモンの香りが楽しめるオイルですので、全体のバランスを崩すことなく、繊細でソフトなレモンをイメージした香りづけをしたいときに活用できます。

オーストラリアにおいても十分な研究が進んでいないこともあり、日用生活における活用についてはご紹介できませんが、純粋に香りを楽しむ目的であればお勧めできる1本です。他種のユーカリと比較して香りも控えめですから、香水作りやブレンドのための素材としてもご活用いただけるでしょう。

何より、新しい香りの出会いを求めてている方にオススメしたい、そんな精油です。

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ティーツリーオイル エクストラクト 二次蒸留 エッセンシャルオイル

マヌカオイル

マヌカオイル エッセンシャルオイル

(ニュージーランド・イーストケープ産)

マヌカオイルとは?

マヌカオイル エッセンシャルオイル
殺菌効果のある薬用蜂蜜として知られる「マヌカハニー」が採取されるマヌカの木から抽出されたエッセンシャルオイルです。蜂蜜同様に非常に強力な殺菌効果が特徴です。ウッディーでお香のような独特の香りは好みが分かれるところです。

ニュージーランドでは「ティーツリー」という別名で呼ばれる事もありますが、一般的にティーツリーの名で知られるオーストラリアのティーツリーとは別の植物になり、オイルの構成成分も香りも全く異なります。

なお、日常生活用途で販売されているマヌカオイルの大半はアーモンドオイルなどで希釈されているものです。Tea Tree Farmsのオイルは希釈の無いピュアオイルですのでご注意下さい。

希釈されたマヌカオイルをお探しのお客様は「ヒーリングスタイル マヌカ10%希釈オイル」をご選択ください。

香りの強さ  ★★★★☆ (4/5)

商品概要
商品名 マヌカオイル 25mlボトル
植物学名 Leptospermum scoparium
カテゴリ エッセンシャルオイル(精油)
抽出方法 水蒸気蒸留法
生産国 ニュージーランド (北島 イーストケープ)産
生産年 2019年産
成分分析 出荷商品の成分分析表
農薬の使用 なし
補足データ マヌカオイルは高い殺菌効果や炎症を抑制する効果があるとされ、品質の判断は主にこれらの効果をもたらすとされるトリケトンの含有量(成分中の「Flavesone」と「Leptospermone」「Iso-Leptospermone」の3種の合計値 )が目安とされています。産地によりこの成分の含有量には幅がありますが、20%から30%が目安とされ、これが25%以上含まれるものが最高品質オイルに分類されます。

マヌカの木自体はニュージーランドのほかオーストラリア東海岸にも自生しますが、抽出される成分には大きなばらつきがあり、ニュージーランド北島・イーストケープで生産されるマヌカがその土壌や環境、植物自体のケモタイプより最高品質とされています。

商品価格
25mlボトル 3,800円
(ガラス遮光瓶入り ドロッパー付)  *10mlあたり1,520円
このオイルのさらに詳しい情報

【マヌカとは?】
マヌカという名を聞くと蜂蜜、優れた抗菌効果で有名なマヌカハニーをイメージする方が多いのではないでしょうか。

ニュージーランドに深い縁のある方なら、もしかすると「マヌカ」という名前よりも「ティーツリー」という名前でこのオイルのことを聞いたことがあるかもしれません。これはニュージーランドでティーツリーと言うとマヌカを指す場合がしばしばあるからです。この結果、ティーツリー(Melaleuca alternifolia)オイルを含有する商品に誤ってマヌカの花の写真や絵柄が使われているケースをしばしば目にします。オイルの活用を検討する場合、これらが全く別の植物であることを正しく認識することが大切です。

【マヌカの抗菌効果】
名前こそ共にティーツリーと呼ばれる事があるものの、マヌカとティーツリー(Melaleuca alternifolia)は別の種類の植物で、抽出されるオイルの香り・構成成分も全く異なります。しかし共通するにはどちらにも黄色ブドウ球菌やカンジダ菌などに対して強力な抗菌・殺菌効果があるということです。これこそがこの2種類のオイルをさらに混同させる原因なのですが、含有される抗殺菌に有効な成分は全く異なります。

ティーツリーオイルがテルピネン4オールを中心とした成分が抗殺菌に有効であるのに対して、マヌカオイルはLeptospermoneを中心とする4種類のトリケトンと呼ばれる成分が有効となっています。

時折、ティーツリーオイルとマヌカオイルのどちらの方が抗菌・殺菌に効きますか、というお問い合せをいただきます。しかしながら抗殺菌効果を持つ成分が全く異なるわけですから、対象となる菌によってその効き方も変わってきますので、一概にどちらが強い、弱いということは言えません。
マヌカオイルに関する情報をネットで検索すると、商品の宣伝に「ティーツリーオイルの○○倍の殺菌効果があります」などと記載しているケースがありますが、比較に用いられたティーツリーオイルの品質も不明な上、これは特定の「ある種類の菌」に対して出た結果であって、販売者にとって都合の良い数字を大きく扱った、ある種のトリックと言ってよいでしょう。

しかしながら、マヌカオイルにはティーツリーと同様に大変強い抗菌・殺菌効果があることは事実であり、日本においてもこの効果を生かしてアトピー性皮膚炎の治療にしばしば用いられているようです。(ただし、Tea Tree Farmsでは具体的な使用方法についてのお問い合せにはお答えできませんのでご了承下さい。)

【香りの特徴・芳香にはあまり適さない香り】
こんな素晴らしい抗菌効果が期待できるマヌカオイルですが、一方で当社が出荷するオイルの中で香りに対するクレームが過去に最も多いオイルでもあります。これは品質や香りに問題があるといった類ではなく、非常に説明しづらいクセのある独特な香り、あえて言うなら「漢方薬のような香り」とでも言いましょうか、この香りに対して用途が見いだせないというもので、芳香でゆっくり楽しもうという方にはあまりオススメできない香りです。もしブレンドをするならサンダルウッドとなら合わせることができるかと思いますが、マスクできるような香りでもありませんので、芳香用途での積極的な活用は難しいように思います。
と、言うことで香りを楽しむ用途ではあまりお勧めできません。また空間の抗菌のためにディフューザーなどを使って屋内に拡散するのも、避けた方が良いのではないでしょうか。もちろん香りへの好みによりますが。

【希釈オイルとの混同に注意】
Tea Tree Farmsで出荷しているマヌカオイルは希釈のない、ニュージーランド・イーストケープ産の100%ピュアオイルです。
マヌカオイルについては肌への使用を前提としてアーモンドオイルなどで希釈したオイルが多く出回っていますが、希釈についての正確な表示がされていないケースもかなり見受けられます。
オイルを選択する際にこうした「希釈オイル」と「ピュアオイル」を混同してしまわないよう、ご注意下さい。

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ティーツリーオイル エクストラクト 二次蒸留 エッセンシャルオイル

オーストラリアン ペパーミントオイル

オーストラリアンペパーミントオイル エッセンシャルオイル

(減農薬栽培オイル)

オーストラリアン ペパーミントオイルとは?

オーストラリアンペパーミントオイル エッセンシャルオイル
アメリカ産やイギリス産が多いペパーミントですが、オーストラリア大陸南部からタスマニア島にかけて、ペパーミントが栽培されています。

オーストラリアンペパーミントの特徴は独特の香りの甘さです。そのため香りに親しみやすく、利用しやすい事から、プロのアロマセラピスト向けへの出荷が特に多い商品です。
また、ペパーミントの香りは車酔いや船酔いなどででの吐き気を抑制してくれる効果があるほか、集中力を高める効果があることがアメリカの大学による臨床実験で証明されています。

通経作用があるため、授乳中や妊娠中に多量に使用する事は避ける事をお勧めします。

香りの強さ  ★★★★★ (5/5)

◆「減農薬栽培」オイルとは?
食用での利用を前提として厳しく管理された環境の下、できる限り農薬を使用しない方法で栽培された植物より抽出されたエッセンシャルオイルです。オーストラリアの食品基準を満たした安全なオイルです。

商品概要
商品名 オーストラリアン ペパーミントオイル 50mlボトル
植物学名 Mentha x piperita L.
カテゴリ エッセンシャルオイル(精油)
抽出方法 水蒸気蒸留法
生産国 オーストラリア
生産年 2020年産
成分分析 出荷商品の成分分析表
農薬の使用 あり (食用利用を前提とした減農薬栽培)
商品価格
50mlボトル 2,500円
(ガラス遮光瓶入り ドロッパー付)  *10mlあたり500円
このオイルのさらに詳しい情報

【香りの特徴】
ペパーミントの葉を水蒸気蒸留する事により抽出されるのがペパーミントオイルです。ペパーミントの香りといえば歯磨きやガムなどでどなたにも馴染みのある香りかと思います。大変刺激の強い香りですのでその違いを感じにくいのですが、実は比べてみると結構、産地によって香りに違いがあります。

日本には北米やヨーロッパ産のオイルなどが多く流通しているようです。これらの産地のオイルの多くがスパイシーな「辛口の香り」なのに対して、オーストラリアンペパーミントは「甘さを強く感じさせる香り」が特徴。その理由はスパイシーを感じさせる香りの初端部分の刺激が少ないため、メントールが持つ澄んだ清涼感が遮られることなく楽しめるからです。
このことから、初めてオーストラリア産のペパーミントオイルを試された多くのお客様より『深呼吸したくなる爽やかで優しい香りがする』といった感想をお送りいただいています。

実はこのオーストラリアンペパーミント、その優れた香りからTea Tree Farmsの出荷オイルの中でも特にアロマスクールやプロのセラピストを含む、プロユーザー向けに出荷の多いオイルとなっています。そのため、気づかないうちに、既にこの香りに出会っておられる方も多くいらっしゃることでしょう。

ペパーミントオイルの特徴と言えばメントールの成分。スッとするあの特徴的な香りの源泉です。ただ、刺激の強い成分でもあり、芳香であっても高濃度で使用すると肌にチクチクと刺激を感じることさえありますので取扱には少し注意が必要かもしれません。同じ香りを連続使用しますと香りに対して慣れが生じ、その結果、使用濃度が高まる傾向がありますので、スペアミントなど他のミント系の香りと交互に使用したり、ブレンドによって香りに変化を加えて使用することもお勧めします。

【精油の作用】
アロマの分野ではペパーミントの香りには集中力を高めてくれる効果があるとされていますが、数年前にアメリカの大学による研究結果でこの事が裏付けられたことが大きなニュースになっていました。これ以降、学習や仕事などで集中したい場面で使用する方が増えています。また、長時間の車の運転などにも適しているとされ、同時に同乗者が車酔いするのを防いでくれる効果も期待できます。

ペパーミントオイルには吐き気を抑制してくれる効果が知られていますが、同時に胃腸の働きを整えてくれる効果があることが知られています。オーストラリアにおいては胃腸がすぐれない患者向けに、薬剤師がペパーミントオイルを水で低濃度に希釈し、内服薬として処方することもあります。

さらにペパーミントオイルの成分は蚊が嫌うため、虫除けとしての効果も期待できます。以前紹介したレモンユーカリやレモンセントティーツリーとはまた違った成分によるアプローチとなりますので、これらをブレンドする事により、より一層強力な虫除け効果が期待できます。

【香りの楽しみ方】
ペパーミントオイルは比較的用途の広いオイルですが、香りには強い特徴がありますので、芳香を目的としたブレンドに使用する場合には「主役」としての採用となるかと思います。もう少し控えめなミントの香りをお探しの場合にはスペアミントオイルが選択肢になることでしょう。

他の精油とブレンドする場合には同程度の突破力のある香り(トップノート)を選択しなければペパーミントの香りにマスクされてしまいがちです。選択肢としてはレモンマートルオイルのほか、オレンジやマンダリンといった柑橘系の香りとのブレンドがお勧めです。

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ティーツリーオイル エクストラクト 二次蒸留 エッセンシャルオイル

ブルーサイプレスオイル

ブルーサイプレスオイル

(セミオーガニック・無農薬栽培オイル)

ブルーサイプレスオイルとは?

ブルーサイプレスオイル
オーストラリア産のサイプレスの中で、澄んだ青い色の精油が抽出される事からブルーサイプレスの名前がつけられたこのオイルは、2000年に行われたシドニー五輪の香りとして採用された事で世界的に有名となりました。
ウッディーな香りは一般にサイプレスの名前で知られているオイルと比較して穏やかながら、ベースノートとしての主張の強い香りです。そのため、柑橘系のトップノートとのブレンドに適します。実際に灼熱のオリンピックとなったアトランタ五輪でアスリート達がグレープフルーツオイルとのブレンドをミストスプレーとして使用し好評だった事がシドニー五輪での香りの採用につながりました。

比較的、酸化の影響を受けやすい(酸化により劣化すると粘性が増して退色が進みやすくなります)ため、使用後は都度、ドロッパー部分を拭き取った上でボトルを立てた状態で保管してください。半年から1年を目処に早めに使用するか、酸化防止のため小瓶に小分けしての保管がお勧めです。

香りの強さ  ★★☆☆☆ (2/5)

◆「セミオーガニック」オイルとは?
オーガニック認証を受けていませんが、農薬や化学肥料を一切使用しない、オーガニックオイルと同等の品質のオイルです。

商品概要
商品名 オーストラリアン ブルーサイプレスオイル 25mlボトル
植物学名 Callitris columellaris
カテゴリ エッセンシャルオイル(精油)
抽出方法 水蒸気蒸留法
生産国 オーストラリア
生産年 2018年産
成分分析 出荷商品の成分分析表
農薬の使用 なし (セミオーガニックオイル)
補足データ ブルーサイプレスオイルの香りはリラックス効果がある事で知られています。このほか殺菌や虫よけの効果もあることが知られており、ヒーリングスタイルブランドで販売しているダニ駆除スプレーやアタマジラミ駆除商品にも使用されています。

このオイルについてはその希少さより、過去にメラルーカ種の樹木のオイルに着色をした「偽造オイル」が出回り、一時話題になりました。しかし現在ではこうした事態も解消されています。
本商品については当社が独自にオーストラリア公正取引委員会( ACCC : Australian Competition and Consumer Commission )に資料提出を行い、事前確認を行った上で出荷していますので安心してご利用ください。

商品価格
25mlボトル 4,300円
(ガラス遮光瓶入り ドロッパー付)  *10mlあたり1,720円
このオイルのさらに詳しい情報

【ブルーサイプレスオイルとは?】
オーストラリアにはこの国でしか生産されない、そしてその生産量自体が少ない、そんな希少な精油が数多くありますが、その中でも注目されている精油の一つと言えるのがこのブルーサイプレスオイルです。年間の生産量が限られており、世界的に人気のため、世界中の有力精油メーカーが数珠つなぎでオイルの出荷を待っている・・・そんな希少なオイルです。

その名前の通り、魅惑的な青い色の精油。樹木をチップにしてじっくり時間をかけながら水蒸気蒸留する事によって抽出されます。しかし温度や圧力、時間など具体的な抽出方法については非公開とされており、通常は関係者以外、このオイルの蒸留現場に立ち入ることは許可されません。
数年前、生産者の蒸留現場を特別に見せてもらったことがあるのですが、蒸留された水を冷却して貯めるガラス製容器の中に攪拌された状態でキラキラ光る蒸留直後の青いオイルの粒子がとても綺麗で印象的でした。

【ヨーロッパなど他産地のサイプレスとの違い】
一般的にサイプレスオイルといえばCupressus sempervirensという樹木より抽出された、少し黄色味がかった色で、針葉樹独特の香りを持つオイルです。これに対してブルーサイプレスはCallitris columellaris (※オーストラリア政府機関の決定によりIntegrated Botanical Information System (IBIS)の記述が変更されたことに伴いCallitris intratropicaから変更) という樹木、一般にオーストラリアヒノキとして知られる樹木より抽出されており、樹木の種類が異なります。そのためオイルの性質、成分構成、そして香りにも大きな違いがあります。
また、オーストラリアヒノキ自身もオーストラリア北部に広く自生・植樹されていますが、地域により様々なケモタイプが存在し、それらから抽出されるオイルの成分構成にも比較的大きな違いがあることが専門家の研究で知られています。このことからロットごとに香りの違いが比較的に生じやすい精油でもあります。

【香りの楽しみ方】
香りは独特の針葉樹の香りを保ちながら、甘みを感じさせる深い香り。香りの構成が非常に複雑なため、そのまま香水として使用できるほどに完成された香りと言えます。
粘性が高いため、そのままの状態で超音波式のディフューザーでの使用にはあまり向きません。エタノールなどを使って希釈し粘性を弱めるか、粘性の低いオイルとのブレンドでの使用がお勧めです。

そのままでも十分に楽しめる香りですが、ブレンドで楽しむなら柑橘系の香りがお勧め。特にオレンジやグレープフルーツなどの香りとのブレンドがお勧めです。これら柑橘系のオイルは粘性が低いので、ディフューザーを使った拡散用のブレンドにも適しています。
オイルの粘性の差が大きく異なる場合、単にオイルをディフューザーのタンク内に滴下するだけではオイルが混ざりあいにくいので、ブレンドをする場合には予めオイルを混ぜ合わせてからディフューザーに滴下する方法をおすすめします。

【精油の保管】
オイルは比較的酸化が進みやすいため、開封後の長期保管はお勧めできません。また粘性が高い分、使用後にキャップ内部に滞留したオイルが劣化してベトベトすることがありますので、できれば使用後はこまめにドロッパー、およびキャップ内部を拭き取って、必ずボトルを立てた状態で保存すると良いでしょう。

【細菌性のイボ対策に】
ところでこのオイルには香りを楽しむ以外にもう一つの使い方があります。それは細菌性のイボ対策。当社スタッフが顔面にできたイボに使用しましたが、キレイに除去する事ができました。これについてはブログ記事「精油でイボ取りに挑戦」をご一読下さい。

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ティーツリーオイル エクストラクト 二次蒸留 エッセンシャルオイル

オーストラリアン ヒノキオイル

オーストラリアンヒノキオイル エッセンシャルオイル

(セミオーガニック・無農薬栽培オイル)

オーストラリアン ヒノキオイルとは?

オーストラリアンヒノキオイル エッセンシャルオイル
建築資材、ウッドデッキやガーデン家具の材料として日本でも人気のオーストラリア産ヒノキ。この木から水蒸気蒸留によって抽出したオーストラリアンヒノキオイルです。
枝葉を含まない、幹の木の部分のみをウッドチップにして抽出されたオイルは針葉樹独特のスパイシーな香りが抑えられた、穏やかでウッディーな仕上がりになりました。

アロマテラピーでのブレンドを楽しむ際にはベースの香りとして活用できるほか、単体で使用すれば森林浴に出かけたような、穏やかで優雅な木々の香りを楽しむことができます。

香りの強さ  ★★☆☆☆ (2/5)

◆「セミオーガニック」オイルとは?
オーガニック認証を受けていませんが、農薬や化学肥料を一切使用しない、オーガニックオイルと同等の品質のオイルです。

商品概要
商品名 オーストラリアン ヒノキ 25mlボトル
植物学名 Callitris glaucophylla
カテゴリ エッセンシャルオイル(精油)
抽出方法 水蒸気蒸留法
生産国 オーストラリア
生産年 2015年産
成分分析 出荷商品の成分分析表
農薬の使用 なし (セミオーガニックオイル)
補足データ オイルは枝葉を含まない、木部のみから抽出
商品価格
25mlボトル 2,900円
(ガラス遮光瓶入り ドロッパー付)  *10mlあたり1,160円
このオイルのさらに詳しい情報

【オーストラリアン ヒノキとは?】
「オーストラリア ヒノキ」はシロアリがつきにくい樹木として知られています。そのため、オーストラリアでは建材や家具として広く一般的に使用されており、日本においても屋外で使用されるガーデン家具やウッドデッキの材料として近年、多用されるようになりました。

この樹木を枝葉を除去してた後にウッドチップにし、これを水蒸気蒸留する事により抽出されるのがオーストラリアンヒノキオイルです。
植林された樹木より抽出されたオイルですが、もとよりオーストラリアに自生する樹木であり、その生育には農薬等が不要なため、オーガニック認証は受けていませんが実質的にこれと同等のセミオーガニックオイルです。

【精油の特徴と香り】
Tea Tree Farmsのオーストラリアンヒノキオイルは枝葉部分を含まずに水蒸気蒸留されているため、枝葉部に含まれる針葉樹独特のスパイシーな香りの源泉となる成分の含有が少なく、その香りはヒノキを用いて作られた升や湯船などの香りに近い穏やかなものに仕上がりました。この香りの違いは同様に枝葉を含む部分より抽出された日本ヒノキのオイルと比較してもはっきりと感じられます。

ウッド系の香りはアロマテラピーのブレンドにおいてベースノートとして多用されますが、オーストラリアンヒノキの香りもこれと同様に穏やかな香りのため、このようなブレンドにおける香りのベースとして活用できるオイルです。

【精油の保管】
オイルは比較的酸化が進みやすいため、開封後の長期保管はお勧めできません。また粘性が高い分、使用後にキャップ内部にオイルが滞留して酸化しやすいため、できれば使用後はこまめにドロッパー、およびキャップ内部を拭き取って、必ずボトルを立てた状態で保存すると良いでしょう。

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ティーツリーオイル エクストラクト 二次蒸留 エッセンシャルオイル

ニアウリLNCTオイル(ネロリーナ)

ニアウリ ネロリーナオイル エッセンシャルオイル

(セミオーガニック・無農薬栽培オイル)

ネロリーナオイル(ニアウリ リナロール・ネロリドル ケモタイプ)とは?

ニアウリ ネロリーナオイル エッセンシャルオイル
一般にニアウリの名前で知られているのはニューカレドニア産の1,8シネオールを中心にした成分で構成されたケモタイプのオイルになりますが、このオイルは同じ種類の樹木でありながらネロリドルとリナロールを中心に成分が組成されるケモタイプのオイルになります。別名はネロリーナ。

スッキリした若草のような香りと同時に、ラベンダーオイルに含まれリラックス効果の源泉とされるリナロールを多量に含有しているのが特徴。肌に対しても成分上、非常に優しいオイルであり、当社が開発した虫よけスプレーにも使用されています。
単体でのご使用よりもトップノートの香りとのブレンドがお勧めです。

香りの強さ  ★★☆☆☆ (2/5)

◆「セミオーガニック」オイルとは?
オーガニック認証を受けていませんが、農薬や化学肥料を一切使用しない、オーガニックオイルと同等の品質のオイルです。認証にかかるコストを抑制する事により高品質でありながら低価格を実現しています。

商品概要
商品名 ニアウリオイル (リナロール・ネロリドル ケモタイプ) 50mlボトル
植物学名 Melaleuca quinquenervia(Cav.)S.T. Blake Nerolidol/Linalool Chemotype
カテゴリ エッセンシャルオイル(精油)
抽出方法 水蒸気蒸留法
生産国 オーストラリア
生産年 2018年産
成分分析 出荷商品の成分分析表
農薬の使用 なし (セミオーガニックオイル)
商品価格
50mlボトル 2,600円
(ガラス遮光瓶入り ドロッパー付)  *10mlあたり520円
このオイルのさらに詳しい情報

【様々な種類があるニアウリオイル】
この精油はMelaleuca quinquenerviaという名の樹木から抽出されたオイル。あえて学名でご紹介したのはこの樹木からは色々な種類のオイルが抽出されるからです。

ケモタイプという言葉をご存じでしょうか? これは植物学的な分類では同じ種類の植物であっても、そこから抽出されるオイルの成分構成が全く異なる事があるため、植物の種類だけでなく、これをさらに細かく分類したものです。
Melaleuca quinquenerviaのオイルも実に様々な種類のオイルが抽出されるため、多くのケモタイプに分類されます。最も代表的なものが1,8シネオールケモタイプと呼ばれるもので、その名の通り1,8シネオールという成分を中心に構成されたケモタイプのオイルで、一般的に「ニアウリオイル」の名前で知られているオイルになります。なお、このタイプのオイルはティーツリーファームズでは取り扱いがありません。

【リナロール・ネロリドルケモタイプの精油】
このページでご紹介しているオイルはリナロール・ネロリドルケモタイプと呼ばれるケモタイプの精油で別名は「ネロリーナ」。オイルはリナロールが約50%、ネロリドルが約40%含有され、一般的なニアウリオイル(1,8シネオールケモタイプ)に60%以上の割合で含まれる1.8シネオールは3%前後しか含まれません。
もちろんオイルの香りも全く異なります。刺激のない森林を思わせる優しい香りが特徴で、ブレンドオイルとしても大いに役立ちます。リナロールの含有量が大きいため、リラクゼーション分野でも有用で、例えばマッサージなどでの活用が考えられるでしょう。成分からは火傷や虫刺され対策での活用も期待できます。

精油としては出荷数量も多くない、どちらかというとマイナーな存在になりますが、その成分構成より多くの可能性を秘めたオイルで、虫除けやアタマジラミ対策など、ヒーリングスタイルの各種商品にも活用されています。

【ケモタイプへの正しい認識】
もう一度「ケモタイプ」という言葉に戻りましょう。時折、お客様より『Tea Tree Farmsのオイルはケモタイプオイルですか?』というお問い合せをいただく事がございます。おそらくケモタイプという言葉をオイルの品質やグレードと誤解されての事かと思います。

全てのエッセンシャルオイルはいずれかのケモタイプに分類することが可能です。あとはエッセンシャルオイルの生産者・メーカーがこれを正しく理解し、分類しているかどうかということ。
一方で、多くの精油では有用なケモタイプの分類が既に樹木の栽培時に行われ、そのケモタイプのみを栽培するようになっているため、こうした分類の表記が不要になり、行われなくなっています。例えばティーツリーオイル。実はティーツリーにも様々なケモタイプが存在するのですが、栽培されているのは高い抗菌成分を含有するテルピネン4オールケモタイプと呼ばれるもののみとなっていますので、あえてケモタイプの分類表記を行う必要がなくなってしまいました。

Melaleuca quinquenerviaの木から抽出されたちょっと変わったケモタイプオイル「ネロリーナ」。アロマがお好きな方なら、是非一度お試し下さい。

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ティーツリーオイル エクストラクト 二次蒸留 エッセンシャルオイル

ティーツリー・抗菌エクストラクト™

(二次蒸留ブレンドオイル/抗菌成分濃縮タイプ)

ティーツリー・抗菌エクストラクトとは?

アロマに『抗菌機能』を簡単に加えることができる、そんな機能性エッセンシャルオイルが「ティーツリー・抗菌エクストラクト」。

一般的なティーツリーオイルの約3倍の抗菌成分を含有する、ティーツリーファームズが独自開発した抗菌を目的とする特別なエッセンシャルオイルです。

ティーツリーオイルはその高い抗菌効果で知られますが、この抗菌効果の源泉となっているのが「テルピネン4オール」という成分です。植物を二次蒸留することで得られるこの成分を活用し、一般的な日用品グレードのティーツリーオイルの約3倍にまで高め、高い抗菌成分の含有を実現しました。

この成分を通じて、一般的なティーツリーオイルの代替として香りだけでなくスキンケアなどの直接的なアプローチの用途としても広く活用されています。

香りは一般的なティーツリーオイルとは大きく異なり、枯木のような穏やかな香りの中にほのかにティーツリーの香りが楽しめます。
微香性ですから、いつも利用しているお気に入りの香りにブレンドすることで、香りに大きな影響を与えることなく、同時に高い抗菌機能を追加・実現する事が可能になります。
細菌性・ウィルス性、真菌性(カビ)の各種トラブルへの対策としてのほか、他のオイルとブレンドでディフューザーやアロマポット、スプレーなどを使用して屋内の空気の抗菌といった用途での活用が検討できます。

▽参考実験データ
わずか1滴で驚異の効果! ティーツリー・抗菌エクストラクトの抗カビ実験 

香りを楽しむだけのアロマから、同時にエッセンシャルオイルが持つ優れた機能を引き出して深く活用するアロマに。
こうしたアプローチは既に欧米の高級ホテルや超高級車を販売する自動車ディーラーなどで始まっています。
今、世界中のアロマセラピストが注目する最新のアロマをティーツリー・抗菌エクストラクトで始めてみませんか?

※さらに詳しい情報は「ティーツリーオイルの抗菌成分」のページを参照下さい。

香りの強さ  ★☆☆☆☆ (1/5)

※ティーツリー・抗菌エクストラクトはTea Tree Farmsが独自開発した特別なエッセンシャルオイルブレンドです。
※「ティーツリー・抗菌エクストラクト」、及び「Tea Tree & Antibacterial Extract」はTea Tree Farmsの商標です。

商品概要

商品名 ティーツリー・抗菌エクストラクト 25mlボトル
原材料名 Terpinen-4-ol
Melaleuca alternifolia Oil
カテゴリ エッセンシャルオイル(精油)
抽出方法 Melaleuca alternifolia Oil:水蒸気蒸留
Terpinen-4-ol:変圧水蒸気蒸留(二次蒸留)
※溶剤や薬品等の使用は一切ありません
生産国 オーストラリア
補足データ 本商品は2019年5月まで製造・出荷していた「ティーツリーオイル・エクストラクト」の後継商品です。
素材と製造方法に一部変更がありますが、旧商品と同様にご利用いただけます。

※商品にはオーストラリア国外で蒸留されたエッセンシャルオイルが含まれますが、弊社及び独立した第三者検査機関による解析検査でその品質を確認しています。
商品価格
25mlボトル 2,800円
(ガラス遮光瓶入り ドロッパー付)  *10mlあたり1,120円
このオイルのさらに詳しい情報

【精油の特徴】
「ティーツリー・抗菌エクストラクト」。この名称から「精油なの?」と疑問に思われる方もおられるかと思いますが、植物より抽出された成分のみで構成されている、紛れもない精油です。

ティーツリー・抗菌エクストラクトは水蒸気蒸留により抽出されたティーツリーオイルと、植物を特殊な条件下(温度・圧力)により2次蒸留することによって抽出された抗菌成分「テルピネン4オール」を特殊な配合バランスで合わせることで、一般的なティーツリーオイルの約3倍の抗菌成分を含有しています。

【香りと抗菌】
オイルには高い抗菌効果が期待できる一方で、香りは従来のティーツリーオイルとは異なる、穏やかな香り。ティーツリーオイルの持つスッキリした強い香りとは異なりますのでご注意下さい。

ティーツリー・抗菌エクストラクトの香りはほのかなティーツリーの香りと共に抗菌成分に由来する古木のような香りとも、埃っぽい香りとも言われる香りが共存している事から、残念ながら単体で芳香を目的に活用いただくことはあまりお勧めできません。一方でティーツリーのような強い香りではないため、香りをマスクすることがとても容易。ラベンダーやオレンジなどトップノートの香りを加えてブレンドすることにより抗菌成分を高い濃度で含有しながら、ティーツリー・抗菌エクストラクトが入っていることをほとんど感じさせません。

ティーツリーオイルを活用する方の多くがティーツリーオイルの抗菌効果を目的にして使用しているのですが、その強い香りから「ブレンドの限界」が言われていました。しかし、ティーツリー・抗菌エクストラクトを活用すればこのブレンドの限界が取り払われ、ティーツリー並みの抗菌成分を含有したまま、様々な香りの演出が可能になります。

【ティーツリーの代替として】
書籍やネット上でティーツリーオイルを活用した様々なアロマのレシピを見つけることができます。
多くのレシピでティーツリーオイルの代替としてティーツリー・抗菌エクストラクトを利用する事ができます。抗菌成分の含有濃度は一般的なティーツリーの約3倍になっていますので、ティーツリーの代替として使用する場合には3分の1の量で使用するのがお勧めです。

【抗菌成分と体質】
ティーツリーオイル、ティーツリー・抗菌エクストラクトの両方で言えることなのですが、これらのオイルの抗菌成分となっている「テルピネン4オール」が体質に合わないケースがまれに報告されています。体質に合わない場合、肌に触れると赤くなったり痒みを伴う湿疹が出るケースがあります。
これは他のエッセンシャルオイルにも言えることなのですが、これらの商品を利用して手作り石鹸や手作りコスメなど、肌へ直接使用する事をお考えの場合は十分な注意が必要です。事前にパッチテストを行い、体質に合っているかを確認する事も有効です。

一方で体質に合っていることが確認できれば活用範囲はグッと広がります。たとえばTea Tree Farmsのスタッフの家族が利用したケースで、なかなか退治できなかった「爪水虫」に劇的とも言える効果を発揮しました。
体験談:ティーツリーで爪水虫対策

その強力な抗菌効果から様々な活用方法が考えられるティーツリー・抗菌エクストラクト。日常生活で広く活用できるエッセンシャルオイルです。

【 猫を飼っているお客様へ】
本商品に含まれる成分「テルピネン4オール」は猫に対して経口摂取した場合に毒性を示す場合があります(猫にはこの成分を分解する酵素が体内に存在しないためであり、人間や犬などには毒性・影響はありません)。一般的なアロマポットやディフューザーを使った屋内への拡散などでのご使用では影響はありませんが、ペット用スプレーやペット用シャンプーなどに添加するなどして、猫に対して高濃度で直接的に本商品に触れる使用方法は避けるようにして下さい。

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ティーツリーファームズでは『ティーツリー・抗菌エクストラクト』のほかに、『ティーツリーオイル』、『ティーツリー20%希釈オイル』、『水でうすめてつかえるティーツリーオイル(水溶液)』などの商品を取り揃えています。こちらのページを参考に用途に応じて適した商品をご選択ください。