ティーツリースプレーの簡単な作り方・3つをご紹介


抗菌効果のあるティーツリーオイルをスプレーで使いたい、というニーズは高いようです。そこで今回はティーツリーオイルスプレーの簡単な作り方を3つご紹介します。

用意するものはスプレーとスプレー容器、そして水。水は比較的長く保管の可能にするため、精製水、もしくはペットボトル入りの飲用水が良いでしょう。
なお、ティーツリーオイルの成分は樹脂を腐食するため、しばらく使うとスプレーを壊してしまう可能性があります。そのため、壊れてしまっても代替が用意できる安価なスプレーをご利用いただくことをお勧めします。

【方法 その1】 水でうすめてつかえるティーツリーオイルを使う
その名前の通り、水を加えるだけで薄めることのできる、水溶化ティーツリーオイルを使う方法です。
この商品のティーツリーオイルの濃度は15%ですので、水を加えて10倍に希釈しましょう。1本あたり125mlですから10倍に希釈して、1250mlのスプレーが作れます。
水溶解されていますから、十分な抗菌成分をムラなくスプレーできるのが魅力ですね。

【方法 その2】 ティーツリーオイルを使う
水をいれたスプレー容器にティーツリーオイルを滴下して使う方法がこれ。ただし、ティーツリーオイルは水に溶解しませんので、そのままではオイルは水面に浮遊しています。
使用前によく振ってオイルを水に撹拌してスプレーで使用します。時間が経過しますと撹拌したオイルが再び分離してきますので、ムラなくスプレーするためには、こまめに容器を振って混ぜ合わせながら使用するのがコツ。

【方法 その3】 ティーツリーオイル+エタノールを使う
薬局などで購入できるエタノールを用意します。スプレー容器にエタノールに対してティーツリーオイルを目的に応じて1〜5%程度になるように加えて使用します。ティーツリーオイルはエタノールに溶解しますので、スプレー前に毎回振って混ぜ合わせる必要はありません。
ただし、エタノールの成分が強いため適度に換気をする必要があるほか(お酒に弱い方は酔っ払ってしまいます)、スプレーが目に入ったり肌に触れると刺激となるので取扱には注意が必要なため、このレシピはあまりお勧めしません。

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