原因究明! 入浴後にホホバを使ったら逆にニオイが気になった理由は


ゴールデンホホバオイルを入浴で活用されていたお客様より「ホホバを使って入浴したら、入浴後に体臭が強くなって気になるのですが」というご相談。原因はホホバによる皮脂の溶解でした。
ホホバオイルには優れた保湿効果と同時に皮脂を溶解する効果があります。このケースの場合、バスタブに加えたホホバオイルが体全体をコート。保湿効果はあるものの、同時に古い皮脂を溶解してしまい、ニオイの原因となってしまったのでした。

では、入浴時のホホバの正しい使い方。
まずはプレーンタイプのホホバオイルを使って古くなった皮脂をクレンジング。ニオイの原因となる溶け出た古い皮脂を石鹸を使ってしっかり洗い流します。
保湿のためにバスタブに加えるのはフレグランスタイプのホホバオイル。湯面から立ち上がる香りが楽しめるアロマバスをゆっくり楽しみましょう。入浴後、体全体をホホバオイルの成分が包み込んでくれるのでほのかなアロマの香りとともに「しっとり肌」に仕上がります。

ホホバオイルを上手に活用してみましょう。

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※このページではオーストラリアで知られているエッセンシャルオイルに関わる様々な情報を公開しています。ただし、実際のご利用に際しましては十分にご注意いただき、利用者ご自身の自己責任にて安全にご使用ください。

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