鮮度の高いティーツリーオイルの決定的な違いとは


「ティーツリーオイルって薬臭くて苦手・・・」
こんなご意見をいただいたことがありました。しかし、この方が使っていたティーツリーオイルはオーストラリアのスーパーマーケットで売られている日用品グレードのオイル。しかも随分と以前に購入した、生産年不明のオイルでした。
そこでこのお客様にティーツリーファームズの新鮮なティーツリーオイルを試していただきました。

決定的な違いはそのグレードと鮮度。
グレードは刺激成分「1,8シネオール」の含有が5%以上と多い日用品グレードではなく、この含有量が2%台のプレミアムグレード。アロマ用途では当たり前の成分水準です。そしてさらなる決定的な違いは鮮度。酸化による劣化の進んでいないハーベストから半年以内のフレッシュなオイルをお送りしました。

後日、お客様よりいただいたご感想は「すごい違いです! ティーツリーオイルがこんなにグリーンで爽やかな香りとは知りませんでした」

このご感想をいただいた時、スタッフ一同、ニンマリ・・・。日本にまた一人、ティーツリーオイルのファンを増やすことができました。

・アタマジラミにピュアなティーツリーオイルを使ってみたら・・・
・多くの農園が年に2回、ハーベストをする理由は?
・「ティーツリー」がまだ「ティーツリー」と呼ばれていなかった頃
・ティーツリーの3倍の抗菌成分、どう使う?
・赤みがかった新芽からティーツリーオイルを抽出すると・・・
・ティーツリーファームズがフレッシュなラベンダーオイルをお届けする理由
・喘息とティーツリーオイルの抗菌成分についての考察
・他社様の商品についてコメントを控えさせていただいている理由