ケミカルからナチュラルへ・虫よけに精油を活用するということ


夏を目前に、外出の機会が増えるのではないでしょうか。一方で蚊が媒介する病気も増える傾向があり、また野山ならマダニのリスクもあります。

これからの時期に役立つ精油といえば、蚊が嫌う成分をタップリ含んだエッセンシャルオイルたち。
その代表となるのが「シトロネラール」という成分で、レモンユーカリオイルの構成成分として70〜80%ほども含まれています。
ペパーミントオイルに多く含まれる「メントール」成分も効果的ですね。このほか、レモンティーツリーオイルにも蚊が嫌う成分が適度に含有されていて、その香りの良さからオーストラリアでは虫よけの素材として多用されています。
これらのオイルは虫よけとして直接的に衣服や体に使用するほか、ディフューザー等で部屋空間に拡散することで、その部屋に蚊を近づけさせないという利用方法もあります。

オーストラリアでは虫よけ効果を持つ化学薬品によるリスクが広く知られた結果、近年、こうした天然成分を活用した虫よけが積極的に活用されるようになっています。
特に最近は日本を含めてアジア地域で広く蚊が媒介するデング熱の流行があり、ますます注目されています。

ケミカルからナチュラルへ。この流れは世界的なもの。特に毎日使うような場合なら、もっと安全性を重視したいですよね。
エッセンシャルオイルを理解すれば、虫よけは自作することもできますので、上手に活用してみませんか?

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※このページではオーストラリアで知られているエッセンシャルオイルに関わる様々な情報を公開しています。ただし、実際のご利用に際しましては十分にご注意いただき、利用者ご自身の自己責任にて安全にご使用ください。



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