色も香りも濃厚、ブッダウッドオイルはこんなオイル


オーストラリアで生産されているウッド系オイル。その中で近年、新しいオイルとして注目を集めているのがブッダウッドのエッセンシャルオイルです。

見た目は画像の通り、赤みの強い茶色。例えるならキャラメルやウィスキーのような色でしょうか。
光を当てるとその赤さが更に強く見えてきます。これほどに濃い色を持つエッセンシャルオイルはマンダリンなどの柑橘系のオイル以外ではそれほど多くないように思います。

そしてその香りも濃厚。木工の工房を訪れた時に感じる、あの力強い「木の香り」そのもの。特にクセの強い香りではありませんが、存在感が消えることはない、そんなベースノートにふさわしい香りです。

技術的な面で、ブッダウッドオイルを活用する上で注意したいのは色。濃い色ですからシミになりやすく、スプレーでの使用などでは注意が必要となります。
そして粘性。オイル自体の粘性が強いため、ボトルから取り出した直後はそれほど不便はないものの(他のウッド系精油と同等程度)、少し乾き始めると、まるで接着剤のように粘性が高まります。
そのためガラス器具などでこのオイルを扱う場合には、予めエタノールを準備し、取り扱い後には早めに器具のクリーニングをすることが肝要です。
保管時にはキャップのドロッパー内にオイルが流入しないよう、必ず立てた状態で保管しましょう。

他のウッド系オイルと同様に、活用では少し手間のかかるブッダウッドオイルですが、その香りには手間をかけるだけの十分な魅力があります。
オーストラリア産の新しいウッド系精油を是非、いろいろな場年で活用してください。

【ティーツリーファームズより こちらの記事もオススメ】
・5分間で99%を不活性化 コロナウイルス対策へのエッセンシャルオイル活用の可能性
・レモンの香りのティーツリーでしょ? レモンティーツリーオイルに多い誤解とは
・実験画像で見てみよう! 安全にお風呂でエッセンシャルオイルを活用するためには?
・お手入れにエタノールを使ってアロマを快適化しよう
・ティーツリーオイルが古くなったらどうなるの?
・涼しくなって、キャリアオイルの容器が凹んできた・・・その理由とは?
・希釈ティーツリーオイルを自作しよう!
・【体験談】歯茎の腫れと痛みにティーツリーオイルを活用しました

※このページではオーストラリアで知られているエッセンシャルオイルに関わる様々な情報を公開しています。ただし、実際のご利用に際しましては十分にご注意いただき、利用者ご自身の自己責任にて安全にご使用ください。



抗菌力に優れたティーツリー・抗菌エクストラクト キュアス ホホバオイル 抗菌エッセンシャルオイル メディフレグランス ティーツリーファームズ オンラインショップ

ティーツリーファームズ 公式LINEアカウント