レモンマートルオイルの取り扱いで気をつけなければいけないこととは?


劇薬を扱う際にはゴム手袋が欠かせませんが、これと同様にレモンマートルオイルを取り扱う際には同程度の注意が必要かも。

注意が必要なのはみかん風呂などで肌が赤くなってしまう、そんな体質の方。シトラル成分に対して肌が敏感に反応してしまう方です。

レモンマートルオイルの成分はその90%以上がシトラル成分。そのため、こうした体質の方がピュアオイルに触れてしまうと、たちまち肌が赤くなったり、湿疹が出たりしてしまうことも。
こんなに強い成分のオイルですから、様々な用途においても十分な希釈(0.1%未満)が必要となります。一方で、香りも大変パワフルですから、こんな微量でも十分に香りが楽しめます。

エッセンシャルオイルは香りに慣れてくると使用濃度がだんだんと高くなりがちですが、レモンマートルの場合にはディフューザーなどを使って高濃度で屋内に拡散した場合、目や肌にも刺激を感じることがありますので、使用に際しては毎回、しっかり計量して使用することをお勧めします。

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※このページではオーストラリアで知られているエッセンシャルオイルに関わる様々な情報を公開しています。ただし、実際のご利用に際しましては十分にご注意いただき、利用者ご自身の自己責任にて安全にご使用ください。



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