
少し寒さが緩み、インフルエンザや風邪が落ち着いてくるとやって来る、厄介なのが「花粉症」。マスクが欠かせないという方も多いのではないでしょうか。
いろいろな薬も販売されていますが、ティーツリーオイルを日頃愛用されているなら、このオイルの効果を活用しない手はありません!
実はティーツリーオイルには花粉症で現れるグズグズした症状を瞬時に緩和してくれる効果があるのです。使い方は簡単。ティッシュやコットンなどに1〜2滴ティーツリーオイルをドロップして、口元や鼻に当てて吸引するだけ。勢い良く吸い込むとむせてしまいますので、ゆっくりと使うのがコツ。
さらにマスクのガーゼの間に挟んでおく方法も。ただしこのときにはティーツリーオイルが直接肌に触れないように(長時間、肌に触れると発赤や湿疹の原因になることがありますので)、十分に気をつける必要があります。
また、酸化で著しく香りの劣化した古いティーツリーオイルを使用すると逆に気持ち悪くなってしまうことがありますので、新鮮なオイルを使ってください。







毛穴の黒ずみ。多くの場合、古くなった皮脂や角質、肌に残ったコスメなどが原因となっていることが知られています。
風邪予防でディフューザーやエッセンシャルオイルが使える加湿器をご利用の方も多いと思います。
ティーツリーオイルが犬のノミ退治に効果があるのか・・・今回はこれを目撃した時のお話をご紹介します。
ティーツリーオイルは粘膜にも使用できる事から、オーストラリアでは口内炎や歯肉炎など口の中のトラブルのトリートメントにも多用されています。日本でも国立の医療大学での研究結果が学会で発表されるなどしたこともあり、歯科医でもティーツリーオイルを活用する医院が増えてきました。
