なぜ、「値段が高いラベンダーオイル」の香りはこんなに違うのか?


皆さんが知っているようで知らない、そんな香りがラベンダーの香り。
芳香剤や洗剤など、日用品の至るところで「ラベンダーの香り」が登場しますので、もう皆さん、すっかり知っている香りだと思っているのですが、本格的にアロマに触れてみると、細かな学名や産地の違いで、その香りが大きく違うことから、びっくり、なんてことも多いようですね。

ラベンダーは交雑種が多く、その種類も香りもたくさん。さらに産地ごとに香りに結構な違いがあります。もっとも一般的なのは樟脳のような刺激のある香りを強く含むタイプ。オイルがより多く生産できる種類の植物であることから生産コストに優れ、工業製品での採用が多い反面、ツンツンした香りに苦手意識を持つ方が多い香りです。

対して、値段が高いラベンダーオイルは、その値段の上昇に反比例するように主に樟脳(カンファー)成分の含有が抑えられるのが一般的。つまりツンツンしないマイルドでフローラル感いっぱいの香りが楽しめるラベンダーオイルが登場してきます。ズバリ、「香りが良い」から「値段が高い」んです。

値段が高いハイグレードなラベンダーオイルの香りがこんなに違うのは、このようなシンプルな理由でした。

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