意外かもしれませんが・・・「成分解析」と「香り」の関係


エッセンシャルオイルの構成成分を解析するのが『ガスクロマトグラフィー(GC)』という機器。
※この機器についての詳細はウィキペディアのページをご利用ください

そのオイルがどのような成分とバランスで構成されているのかを検査する機器で、エッセンシャルオイルの品質を確認するための最も基本となるデータで、画像のようなデータが採取されます。
たとえばティーツリーオイルであれば、この検査で抗菌成分「テルピネン4オール」や刺激成分「1,8シネオール」などの含有割合を調べることができ、その結果がオイルのグレードに直結しますから、重要な検査ですね。

こんな『ガスクロマトグラフィー(GC)』の化学的な検査を通せば何でもわかってしまう気がしますが、成分構成は分かっても、実はとても大切なことをが判別できません。それは「香り」。
もちろん、成分構成を知ることでおおよその香りの目星はつけられます。また、その香りの裏付けとして解析されたデータを確認することはできます。

しかし、この検査結果だけを見てそのエッセンシャルオイルが良い香りなのか、そうではないのかを判断することはできないのです。

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※このページではオーストラリアで知られているエッセンシャルオイルに関わる様々な情報を公開しています。ただし、実際のご利用に際しましては十分にご注意いただき、利用者ご自身の自己責任にて安全にご使用ください。

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