あれっ?歯ブラシが壊れちゃった!・・・ティーツリーを使った歯磨きで気をつけたいこと


今回はスタッフ自身の体験談です。
歯肉炎が気になり、ティーツリーオイルを使った歯磨きを始めました。ティーツリーオイル配合の練り歯磨きを使うのが通常なのでしょうが、面倒だったことと、実験がてら歯ブラシに市販の練歯磨きとピュアなティーツリーオイル1滴をドロップして使用しました。

初日、2日目、3日目と順調に、口の中もスッキリして快適だったのですが、1週間を過ぎた頃から歯磨きの際に何やら異物が。これは抜けた歯ブラシの毛でした。そう、ティーツリーオイルの成分がスチロール製の歯ブラシの軸を溶解してしまい、そこからブラシの毛が抜けるようになってしまったのです。それでもしばらく使い続けていましたが、10日目ぐらいになると、多量のブラシの毛が一気に抜け出て、口の中がもう「毛だらけ」で大変なことに。。。
歯肉炎には確かに効果があったようで、口の中はスッキリしましたが、歯ブラシを壊してしまうという副作用を経験することとなってしまいました。
以降はティーツリーオイルの20%希釈オイルを使用することで、歯ブラシを壊すことなく、ティーツリーオイルを歯磨きで使っています。

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