汗ばむこの時期に活躍する、ニオイを退治するフットスプレーの作り方


靴のニオイ、そして足のニオイ・・・気温と湿度が上がるこの時期からだんだんと気になりますね。で、オススメなのがエッセンシャルオイルを使ったフットスプレーです。
ただし、オイルの良い香りで嫌なニオイをマスクしてごまかしてしまうだけでは意味がありません。ちょっと工夫をしてニオイの原因から除去してしまう、そんなスプレーを作ってみましょう。

用意するもの
・スプレー容器(容器はガラス、またはPET樹脂製がお勧め)
・精製水(またはペットボトル入りの飲用水)100ml
・無水エタノール 10ml (なくてもOK)
ティーツリーオイル10滴 または ティーツリーオイル・エクストラクト3滴
ペパーミントオイル 10滴
※1滴あたりの量は標準的な0.05mlで計算しています。

スプレー容器でこれらを混ぜ合わせれば完成です。無水エタノールがあれば、エッセンシャルオイルの多くが水に溶解しますので使いやすくなりますが、ない場合でも使用前に容器をよく振ってオイルを水に攪拌させてから(白く濁ったようになる)スプレーすれば問題ありません。
ティーツリーオイルを加えるのは抗菌効果に期待しているから。ニオイの原因となる雑菌の増殖を抑制し、ニオイ予防に劇的な効果があるんです。ティーツリーオイルの代わりにティーツリーオイル・エクストラクトを使用する場合には3〜4滴が目安。ティーツリーオイルよりも香りが控えめですから、スッキリしたペパーミントの香りが引き立ちますね。もちろん、水虫予防・対策にも同時に効果が期待できます。

スプレーは足に直接使用するほか、靴下にも。帰宅後は靴の中にスプレーしておけば、翌朝は快適に。フットスプレーはお出かけ時だけでなく、就寝時に軽くスプレーするのも効果的です。
フットスプレーとしてだけでなく、意外にニオイの原因となってしまうカバンの中などにも実は効果的です。

このスプレー。ティーツリーオイルペパーミントオイルの成分が体質に合っていることが使用の必須条件となりますので、使用前には事前にパッチテストをしておくことをお勧めします。

レモンマートルの香りを楽しむために、知っておきたいシトラル成分の特徴


鮮烈な香りで知られるのがレモンマートルオイル。植物学的分類ではレモンとは全く関係のない、オーストラリア大陸固有の樹木の葉から、まるでレモン果汁を思わせる澄んだフレッシュな香りが抽出されるということで、10年ほど前にオーストラリア国内で大ブームとなり、日本でもハーブティーを中心に複数の専門店さんができたことを記憶しています。

ところでこのレモンマートルのエッセンシャルオイル。その成分のほとんどがシトラル成分。これはとっても強い成分ですから、このオイルは肌には直接使用できませんし、使用する際には十分な希釈が必要になります。芳香を目的にディフューザーで使用した場合でも、高濃度で使用すると「目がチクチク」しますから、ここでも濃度調整が必要になります。もっとも、とても強い香りですから、あまり高濃度で使用しなくても十分に香りを楽しむことができますから、一般的な精油と比較して「控えめの使用」がオススメ。

一方でこのシトラールはデリケートな成分ですから保管コンディションも重要です。酸化による香りの劣化を受けやすいので(香りが強いので劣化しても目立ちにくいメリットはありますが)、長期保存にはボトル内の酸素を減らすための小分けが基本。加えて太陽光(主に紫外線)による影響での劣化もありますので、遮光瓶(紫外線を通しにくいブラウンのボトル)での冷暗所保管も意識することがポイントです。
※このような事情もあって、ティーツリーファームズでは特にレモンマートルにおいては多くの在庫を持たずに、こまめな入荷による、できるだけ鮮度の高いオイルの出荷を意識している商品となっています。

ところで、植物としてのレモンマートルは栽培に手がかからず、植物そのものが環境に強いため(元々、オーストラリアに自生しているのですから当然なのですけれど)、ティーツリーファームズ本社のあるこの地域では街路樹としても多用されています。
画像の木はスーパーマーケットにある駐車場横に植えられたもの。ティーツリーファームズのスタッフも自宅に植えていますが、肥料も農薬も必要なく、雨が少ない真夏でも散水する必要がほとんどない、実に「手のかからない良い子」ですね。

屋外の貯水タンクでティーツリーオイルをボウフラ退治&予防に使ってみた


自宅にガーデニングに使用する目的で、屋外に雨水を貯めるこんなタンクがあります。
雨水を受ける一番上のフタのところにはフィルターのためのネットが張られ、タンク内に異物が入らないようになっているほか、蚊も入らないようになっている・・・はずなのですが、不思議とどこからか入ってくる。なので、フィルターの掃除のために蓋を外すと、蚊がふわ~っと飛び出してきますし、水面にはボウフラがたくさん。。。
以前、バケツでのボウフラ退治で効果があったことから、ティーツリーオイルを使ってボウフラ退治&予防実験を敢行しました。

実験:このタンク、水はタンク下部の蛇口から出るタイプですので、ティーツリーオイルを加えてもオイルは水面に浮かびますので、水を使用するときにも全く影響はありません。加えて金属製ですから、オイルによる腐食の心配もなし。
直径1メートルほどありますので、ピュアなティーツリーオイルをそのまま直接、10mlほど加えてみました。

結果:3日後、蓋を開けてみると・・・蚊はゼロ。そしてボウフラもゼロ。見事にボウフラ退治&予防に成功しました。オイルもまだ水面に残っていますから、まだまだしばらく効果が持続しそうです。

今回の実験結果は一般のご家庭で応用いただけるものか分かりませんが、農場やキャンプ場などでお役立ていただける情報かと思い、ご紹介をさせていただきました。

香りのプロに愛された『幻のラベンダーオイル』の香りとは


「私はずっとラベンダーの香りが苦手だったのですけれど、ティーツリーファームズさんのラベンダーだけは別で、何故か大好きなんです・・・」
これは15年以上前にいただいたお客様からのメッセージです。

こちらのお客様、それはではヨーロッパ産と思われる他社様のラベンダーオイルをご使用だったとのこと。 そして香りの最初にある、「油性ペン」のようなツンとした香りがとても苦手だったそうです。

当社がお客様にお届けしていたのはオーストラリア・タスマニア産のラベンダー。当時から農園さんとの直取引で入荷しているフレッシュなオイルです。
タスマニア産の特徴はこの「油性ペン」のようなツンツンした香りが無いこと。香りに触れた瞬間から、遮られることなくフローラル感がいっぱいに広がります。もし、まだお試しになったことのない方はお手元のラベンダーの香りから最初のツンツンする部分を取り除いた香りをイメージしてください。こんな香りが楽しめるラベンダーは世界にあまり多くないことは容易にご想像いただけることでしょう。

もちろんこのオーストラリア・タスマニア産のラベンダーオイル。ティーツリーファームズでブレンドしたり香りの調整をしたものではなく、農園さんで作られたそのままの香り。本当に高い品質のエッセンシャルオイルだから、香りを調整する必要はありません。余談になりますが、この「タスマニアン・ラベンダー」オイル、実は当時から知る人ぞ知る、『幻のラベンダーオイル』として、日本でも香りを専門として仕事をしている『香りのプロ』の間で有名なラベンダーオイルでした。

熟成とともに香りが安定し穏やかに成長してくるのがラベンダーの香りの特徴。ボトルの開封後もゆっくり時間をかけてその香りを楽しむことができる、稀有な存在といえるでしょう。

あの伝説は本当か・・・実験!ティーツリーでティーを作って検証してみた

「ティーツリー」の木がティー(お茶)とは全く異なる植物でありながら、ティーツリーという名前で呼ばれる理由。それは『昔、オーストラリア大陸を発見したキャプテン・クックが木の葉をティーの代わりとして飲んだことが理由』と言い伝えられています。

下の画像の右側がティーツリーの葉っぱ、左がお茶の木の葉っぱです。見た目からしてぜんぜん違うんですけれど・・・
個人的にはどうも嘘っぽいストーリーだと思っていまして・・・そこで今回はティーツリーの葉で本当にティーを作ってみる実験をしてみました。果たしてティーに似ているのか?

まず、ティーツリーの葉っぱをゲット。
量はこれぐらい。葉っぱだけでは細かすぎるため、細い枝先ごと使用します。

しっかり水洗いしてから、包丁で1センチ幅程度に刻みました。

そして、お皿に少量の水を加えてラップを掛け、これを電子レンジを使って1分間、蒸します。
蒸した後の様子はこんな感じ。緑茶色。

そして、これを軽く揉みほぐして、今度は乾燥させるためにラップをせずに電子レンジに入れ、また1分間。焦げないように途中、何度か止めて混ぜ合わせました。
で、完成したのはこんな感じ。

もうすっかりお茶の雰囲気♪

そして、できたティーツリーの葉を使って早速、ティーを作ってみました。

熱湯を入れて3分間待つと、色はこんな薄い仕上がり。

何だ、この香り・・・ティーツリーそのままじゃん(当然?)。。。香りはグリーンな、若々しい香りがあり、そして後味には喉の奥にわずかな苦味が。

しかし、やっぱり紅茶とも緑茶も全く違う、『ティーツリー・ティー』ならではの独特な味と香りで、ティー(紅茶?)の代替として使われるようなものではない・・・全然似てないぞ・・・という感想を持つ検証結果となりました。

ではなぜ、ティーツリーは『ティーツリー』と呼ばれるようになったのでしょう・・・実験を経て謎はさらに深まります。

あえてスプレーじゃなく、「虫除けオイル」を使うメリットとその作り方


虫よけと言えば、その定番は「虫よけスプレー」。しかし、今回は「虫よけオイル」をご紹介しましょう。

「虫よけオイル」のメリットは汗に対する強さ。多くのスプレーは水性で、汗をかくと流されれしまいますから、必然的に持続時間は短くなってしまいます。
汗をあまりかかない場面では問題は少ないのでしょうが、たとえば庭仕事や畑仕事、雑草の除去など屋外でタップリ汗をかく作業をする場合には困ってしまいますね。こうした仕事でなくとも、ハイキングやトレッキングなど、趣味やスポーツの場面でも同じことが言えるでしょう。
『虫よけオイル』なら、多少のベタつきがあるものの、肌にしっかり付きますし汗に流されにくく、さらにキャリアオイルに溶け込んだエッセンシャルオイルが一気に揮発することなく、ゆっくりと作用してきますから、効果が長持ちします。
作業終了後にはシャワーでしっかり洗い流す必要がありますが、素材に使うキャリアオイルにホホバオイルなど、スキンケア効果の高いオイルを使用すればシャワー後のお肌もモチモチと良い感じに仕上がり、ダブルメリットかも。

おすすめレシピは2つ。
1つ目はゴールデン・ホホバオイルに対して3%の濃度になるよう、レモンティーツリーオイルを加えて作る方法。肌への刺激もなく、良い香りが楽しめます。

2つ目は、少し安価に抑えるならマカデミアナッツオイルに対して3%の濃度でレモンユーカリオイルを加える方法。香りは少々スパイシーですが、やはり十分な虫よけ効果が期待できます。

3%はあくまでも目安ですので、肌質に合わせて調整してみてください。ただ長時間の使用になりますので、精油全体で5%を越えるような高濃度は避ける方が良いでしょう。
あとはこれらをベースにして、お好みに応じて、同様に虫よけ効果があるペパーミントやラベンダーを少々加えてもいいでしょう。
これらレシピでは、あくまでも使用した経験上ですが、蚊やブユ・ブヨのほか、マダニ(オーストラリアにはコレがたくさんいるんです!)やヒルなども寄ってこなくなりました。

実験画像で見てみよう! 安全にお風呂でエッセンシャルオイルを活用するためには?

入浴時にエッセンシャルオイルを活用したい・・・そんなお問い合わせをしばしば頂きます。その目的は芳香だったり、スキンケアだったり、水虫対策だったり・・・と実に様々。
で、今回はそんな入浴時にオイルを活用する際の注意点とコツについて、実験画像を元に解説しましょう。

時々、紹介されているのを見て「これは危険だね」と感じているのは『浴槽に好みのオイルを2〜3滴入れて入浴』という記述。これはやってはダメです!


その理由はエッセンシャルオイルはそのままでは水・お湯に溶解しないから。つまり湯面に浮かんでいます。浮かんでいるそのオイルは直接肌に触れることとなります。
さらに、粘性の低いエッセンシャルオイルの場合、この画像のように湯面より高くなっている場所に集まってきますので、結果、浴槽や湯面から出ている体に対して高濃度で多量に触れることになるのです。
なお、実験画像ではビーカーに入れたお湯に対して色が見えやすいようにオレンジオイルを選択して、多めに10滴加えました。

実験画像は極端な条件でのサンプルと言えますが、実際に過去にあったティーツリーオイルを使った足湯でのトラブルでは、湯面部分に接していた足首部分がリンク状に赤く腫れてしまったケースが報告されています。まさに画像と同様に、湯面でピュアオイルに直接、長時間触れたことがその原因でした。

ではどのようにすれば安全に入浴で活用できるのか・・・答えは希釈です。
キャリアオイルを使って薄め、それを加えて入浴する方法です。希釈の濃度はエッセンシャルオイルの種類や目的に応じて異なりますから一概に言えませんが、芳香なら1%未満でも十分に香りが楽しめます。 たとえばゴールデン・ホホバオイルを使えば湯上がりの肌もしっとり・モチモチになりますから、楽しめるのは香りだけではありませんね。

エッセンシャルはとても強い成分で構成されていますから、安易に肌に触れる使い方は避けて、適切な方法と濃度で上手に活用いただきたいと思います。

主役(エッセンシャルオイル)を引き立てるのは、優れた名脇役(キャリアオイル)のチカラ!


最近、「バイプレーヤーズ」という名で呼ばれるようになった名脇役。いかに主役を引き立てるのがを考えながら、それに合わせて毎回、自分の演技を作っていくのが、バイプレイヤーズの腕の見せどころなのだとか。
アロマにおける主役はエッセンシャルオイル。ラベンダーやペパーミントなどは、その名前を知らない人はいないであろう、「一流・超有名」な存在です。一方で、これらの主役を引き立てるのがキャリアオイルと呼ばれる「脇役」たち。目立たない存在ですから「キャリアオイルって、どんなオイルがあったっけ?」と言われることも。しかし、ちょっと深くアロマを学び始めれば、これが欠かせない存在であることがすぐにわかりますね。

そして、脇役(キャリアオイル)もその種類やグレードは様々。たとえばマカデミアナッツオイルを例に挙げれば、大きく食用グレードやコスメグレードに分けられ、さらにこの中でもグレードに差があります。安価なのは食用グレードですが、食べるには美味しいものの、酸化や腐敗が進みやすく、中・長期保存には適しません。加えて、ナッツの香りやオイル自体の粘性(ベタつき)が強く、主役を引き立てるバイプレーヤーズと呼べる存在にはなりえません。つまり、ここでのバイプレーヤーズはコスメグレードのオイル、ということになりますね。

ではホホバオイルではどうでしょう? 主に無臭・透明な濾過漂白された精製オイルと黄金色のゴールデンホホバオイルの2つに分けられます。オイルをただ単に希釈・薄めるだけならば精製オイルが適していて、たとえば超高価なローズオイルなどの希釈に用いられています。一方で希釈したものを使ったスキンケア効果までを考慮するなら、迷うことなく、品質の高いゴールデンホホバの一択ですね。

このように状況や目的に応じて様々に使い分けられるのがキャリアオイル。高品質のエッセンシャルオイルを引き立てるためのオイルですから、その特性や品質をしっかりと理解した上で、優れたバイプレーヤーズを選んでいただきたいと思います。

車酔い防止と運転中の集中力アップに効果あり! 車で使うならペパーミントオイル


家族みんなでの遠出。長距離を車で移動するケースも多いことでしょう。こんな時、活用していただきたいのがペパーミントオイルです。
ペパーミントには乗り物酔いなどでの「気持ち悪さ」を抑制してくれる効果、そして集中力を高めてくれる効果の2つの注目すべき効果がありますので、長距離ドライブに最適なオプションです。

マイカーもそうですが、特にレンタカーなどでは独特の臭いが気になったりしませんか? この臭いが原因で車酔いになってなってしまっては、せっかくの旅行も台無しです。ペパーミントの香りは嗅覚に一番最初に飛び込んでくる、トップノートの香りですから、嫌な臭いをカバーしてくれるのです。

使い方はとっても簡単。ティッシュペーパーに2〜3滴、ペパーミントオイルをドロップして、エアコンの吹き出し口に挟み込むだけ。クリップで留めておいてもいいですね。これだけで車内はペパーミントの澄んだ香りで満たされます。
この方法が難しい場合には、ティッシュペーパーに5滴ほどをドロップして丸めて、ドリンクカップホルダーに置いておくだけでも香りは広がります。
集中力アップについては、実際に車の運転をテーマにしたアメリカの大学での実験でも実証済みですから、特に長距離の運転で活用したいですね。

『ケミカルからナチュラルへ。』・・・初めてエッセンシャルオイルを使った虫除けに出会った時の驚きの体験談


今から20年ほど前、私がティーツリーファームズの仕事に携わるちょっと前のお話です。
オーストラリアの田舎町を車で旅をしていて、その町の小さな薬局(というか雑貨屋さんというか・・・微妙なお店でしたが)で見つけたのが、粗いインクジェットプリンターでプリントされている(その上、プリントがちょっと傾いている)安っぽいラベルが貼られた、手作り感いっぱいの「エッセンシャルオイルを使った虫除けスプレー」でした。

今でこそ、オイルの持つ様々な特性やその化学的な根拠を学んで理解していますので驚きませんが、当時の私は全くの素人。虫除け剤は殺虫剤の一種で、ケミカル臭いっぱいの薬品でしか効果はないと疑いもなく信じていたので、エッセンシャルオイルで虫除けができるなんてビックリ。
この時は何故か半信半疑ではありましたが、(加えて少々、高かったのですが)迷わず購入しました。これが私の「エッセンシャルオイルを使った虫除けスプレー」との初めての出会いです。

このスプレーにはラベンダーペーパーミントレモンユーカリティーツリー、レモングラスといった強い香りの、ありとあらゆるオイルがブレンドされていて、ごちゃ混ぜで、もう何の香りがしているのかも全然わからない・・・雑然とした、お世辞にも「良い香り」と言えるものではありませんでした。
しかし、これが蚊の多いオーストラリアにおいてナカナカ良く効くもので、かなり感動! 実はブレンドの中身には、虫除けには全く意味のないオイルも含まれていましたが、これを知ったのは、ずっと後になってからでした(笑)。

こんな経験を経て、現在ではオーストラリアから「ハーブの虫除けスプレー」を出荷させていただくメーカーの立場となりましたが、この時の驚きと感動は今でも忘れません。
『ケミカルからナチュラルへ。』
この瞬間に感じた気持ちをそのまま表現したのが、今でもヒーリングスタイルのキャッチで商品で使わせていただいている、このフレーズです。